広島市内で「循環」をテーマにした大規模物流施設「LOGI’Q(ロジック)広島」の地鎮祭が行われました。
広島市中区江波地区で行われた地鎮祭には、関係者およそ50人が出席しました。

「LOGI’Q(ロジック)広島」は東急不動産が手がけるテナント型の物流施設で、延べ床面積はおよそ7万7千㎡。5階建ての1・2階は冷凍冷蔵対応倉庫になるということです。
様々な環境配慮施策が実施される予定で、例えば、太陽光発電所だけでなく蓄電池を設置することで、これまで以上の再エネ利用率が期待できます。
また、ドローンポートには、水素ドローンの導入を検討していて、実現すれば全国の物流施設で初めての見込みだということです。
東急不動産インフラ・インダストリー事業ユニット 大原雄史課長補佐
「水素ドローンは、一般的なドローンよりも航続距離が長いので、より色んな島に物資を輸送できると思ってます。例えば、ウェブで診察を受けて薬を輸送する、とか」
「LOGI’Q(ロジック)広島」は、5月31日に着工し、2028年4月28日に完成する予定です。
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