お花見シーズンを前に、広島県尾道市の千光寺公園で春の夜を彩るぼんぼりの設置作業が始まりました。
県内屈指の桜の名所と知られる、千光寺公園には、ソメイヨシノなど約1500本の桜が植えられています。

尾道観光協会の職員7人が11日、手際よくワイヤーにぼんぼりをつるしていきました。その数は384個にのぼり、それぞれに協賛企業の名前や尾道の風景を詠んだ俳句が記されています。
ぼんぼりは21日から点灯
ぼんぼりは今月21日から点灯し、約1か月の間、夜の公園を照らします。観光協会では、今年も去年並みのおよそ10万人の人出を見込んでいます。

観光協会 安藤雅洋・主事
「ぼんぼりの淡い光によって昼はもちろん、夜もお花見を楽しむことができます。ぜひお越しいただきたい」
今年の千光寺公園の桜は今月25日ごろに咲き始め、来月上旬に満開を迎える見通しです。











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