5月に広島市で開催される南極条約協議国会議=ATCMについて、外務省の担当大使が広島を訪れ、開催の意義を語りました。
ATCMは、南極地域の平和的利用などを基本原則にした南極条約の締結国のうち、科学的調査を行う29の国が情報交換や相互協力について話し合う国際会議です。毎年各国が持ち回りで開催し、日本では32年ぶり広島市での開催は初めてです。外務省の宇山秀樹担当大使は県庁を訪れ、核爆発や放射性廃棄物の処分などを禁止する南極条約の意義について横田知事に説明しました。
外務省南極条約協議国会議担当大使・宇山秀樹さん
「広島の平和への取り組みを世界にアピールするチャンスでもある。南極条約の運用に関する協議と共に広島の平和の心を世界に広げる機会にも出来れば」
48回目となるATCMは5月に広島市の国際会議場で開かれます。






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