カープの2年目のシーズンを迎える佐々木泰選手が、昨年は肩の負傷により参加できなかった1軍での日南キャンプを終えました。
秋から継続する「振る力」の強化に手応えを掴みつつも、表情を引き締め、熾烈なレギュラー争いが待つ沖縄での勝負に闘志を燃やしています。
一問一答は以下の通りです。
――日南キャンプを終えて、今の気持ちはいかがですか?
佐々木選手「練習量だったり、しっかりそれはできたんで。また対外試合が沖縄に行ってから増えてくるので、またそこからが本当に勝負になってくると思うんで、しっかりアピールできるように頑張っていきたいと思います」
――レギュラーは横一線と言われる中でのアピール合戦。初めての一軍キャンプはどんな時間でしたか?
佐々木選手「去年とまた違って、目標みたいなところは明確になった中でのスタートだったんで、すごく充実した時間を送れました」
――どんなことをテーマにこのおよそ2週間、取り組んできましたか?
佐々木選手「やっぱり『振る力』っていうところは、秋から継続してやってるので、そこに関してはブレないようにずっとやり続けてきました」
――どういった目標を持たれていたのか、聞かせていただけますか?
佐々木選手「開幕でしっかりスタメンで出続ける、そこからずっと出続けるっていうところを目標にやってるので。そこはこれからもシーズン始まるまでブレないように、しっかり一軍でやっていけるように結果を残していきたいと思います」
――11日の紅白戦では2安打を放ちましたが、実戦での手応えはいかがですか?
佐々木選手「やっぱりまだ実戦での手応えはまだまだこれからっていう感じなので、そんなこと言っていられる立場ではないので、もうどんどん、一打席一打席で結果を残せるように、しっかりいい準備をしていきたいと思ってます」
――沖縄では実戦が増えていきますが、どんなテーマで過ごしていきたいですか?
佐々木選手「もう本当に結果にこだわるっていうところを最優先に考えて、どんどん自分から仕掛けていけるようにやっていきたいと思います」



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