製菓専門学校の学生たちによる、見ても食べても楽しめるイベントが31日から開かれています。

31日から広島製菓専門学校で開かれている「製菓・製パン祭」は、学校に通う学生たちが、これまで学んだ技術を披露するイベントです。

洋菓子科の学生たちは「マジパン細工」と呼ばれる観賞用のお菓子などを展示しています。アーモンドと砂糖を混ぜて作ったペーストを使い、一つの世界観を作りあげるのが特徴です。

実際に作品を見た保護者は・・・

洋菓子科1年生の保護者
「顔の表情とかがすごく難しかったと家で聞いていたので、完成した作品を見てよかったなと」

ほかにも学生による飴細工の実演や、学生たちが焼いたお菓子やパンが販売され、会場は多くの来場者で賑わいました。

広島製菓専門学校 松浦健二副校長
「実際に作品を間近で見ていただく、これはすごく大きな機会かなと思うので、是非たくさんの方に来ていただきたい」

このイベントは2月1日も午後4時まで開かれています。