広島6区には、6選を目指す自民前職に元参議院議員の中道新人と、共産新人が挑む構図です。

広島6区に立候補したのは届け出順に
▽共産党の新人、高木武志(たかぎ・たけし)氏(74)
▽自由民主党の前職、小林史明(こばやし・ふみあき)氏(42)
▽中道改革連合の新人、はた ともこ氏(59)
以上の3人です。

日本共産党・新人 高木武志氏(74)
「これまで自民党政治は、国の不公平を拡大し続けてまいりました。税の不公正を正して、大企業、富裕層優遇の税制を改め、応分の負担を求めてまいります」

自由民主党・前職 小林史明氏(42)
「強い経済を作るために世界と戦っていくために重要なのは、経済安全保障という力です。日本のモノづくりの技術、これがなければ半導体が作れない、船が作れない。ここを握ることが競争力を高め、日本を守ることにつながっていきます」

中道改革連合・新人 はた ともこ氏(59)
「福山の様々な課題、何よりも平和を守り抜く、非核三原則の堅持、これは自民党には言えないことであります。福山から世界に向かって平和を発信していく。そののろしを皆さまとともにここ福山からあげていきたい」