広島5区は、5期目をめざす中道の前職に対し、自民が公示直前に新たな候補者を擁立しました。共産の新人も含め、あわせて3人が争います。
広島5区に立候補したのは、届け出順に
▽自由民主党の新人、山本深(やまもと・しん)氏(40)
▽中道改革連合の前職、佐藤公治(さとう・こうじ)氏(66)
▽日本共産党の新人、猪原真弓(いのはら・まゆみ)氏(65)
以上の3人です。

各候補者の第一声

自由民主党・新人 山本深氏(40)
「この広島5区はほとんどが中小企業です。だからこそ中小企業が元気にならなければ、このエリアが元気になることは絶対にありません。一次産業、中山間地域、島しょ部への支援というのは絶対に欠かしてはならない」

中道改革連合・前職 佐藤公治氏(66)
「なぜ地方が衰退していくのか。大事な中小零細が苦しむのか。第一次産業が壊滅していくのか。その本質は一極集中官僚国家、東京国造りの政策を、戦後日本がいまだに続けているからなんです」

日本共産党・新人 猪原真弓氏(65)
「国民をとことん苦しめ、平和と民主主義を壊してきた自民党の政治を、今こそ終わらせる時です。核兵器は使ってはいけない。核実験も同じです。アメリカ言いなりの政治をやめる時です」
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