広島1区は、県内最多となる7人が立候補した小選挙区で、自民前職に中道、共産、れいわ、参政、無所属の新人が挑みます。各候補者の第一声です。※届け出順

広島1区に立候補したのは、届け出順に
▽参政党の新人、山田肇(やまだ・はじめ)氏(36)
▽無所属の新人、産原稔文(うぶはら・としふみ)氏(58)
▽中道改革連合の新人、川田海栄(かわだ・かいえい)氏(28)
▽日本共産党の新人、中原剛(なかはら・つよし)氏(69)
▽自由民主党の前職、岸田文雄(きしだ・ふみお)氏(68)
▽無所属の新人、黒木貞彦(くろき・さだひこ)氏(83)
▽れいわ新選組の新人、楾大樹(はんどうたいき)氏(50)
以上の7人です。

各候補者の第一声は

参政党・新人 山田肇氏(36)
「この消費税は特定の税率を、税、品目の税率を下げるんじゃなくて、下げるなら全ての税率、そしてできるならば、もう消費税はやめてしまおう。この日本人が豊かな生活を取り戻して、そして、かつてのような素晴らしい日本にしていく」

無所属・新人 産原稔文氏(58)
「私は、何かの専門家、そういうわけではありませんが、素人目線、庶民目線だから言えることがあるとも思ってます」

中道改革連合・新人 川田海栄氏(28)
「生まれた環境や育った環境、貧しさに寄らず、誰もが公正に社会に挑める、そういう機会を作る。古い政治を選ぶのか、それとも新しい政治を選ぶのか。新しい未来を選ぶのか、安定を選ぶのか、それとも叩き上げの刷新を選ぶのか」

日本共産党・新人 中原剛氏(69)
「大企業は大儲け、庶民の暮らしは大赤字、ここに自民党政治のゆがみがあります。台湾有事問題、高市首相が発言して、経済界にも大きな批判の声が起きています。今からでも撤回を求めたいというふうに思います」

自由民主党・前職 岸田文雄氏(68)
「多党化時代において物事決める、多くの党の理解協力も得なければならない。我ら自民党も、この国民生活のこの厳しさに思いをいたし、しっかりと選挙で公約したこの物価対策を実行していかなければなりません」

無所属・新人 黒木貞彦氏(83)
「今の消費税が誤った設計になっていまして、本来の消費税は税額控除がないんですよ。正しい消費税に変えよう」

れいわ新選組・新人 楾大樹氏(50)
「誰のための選挙ですか。みんなのため、国民のためじゃなくて、政治家のため、自分のため、政治家ファースト。そんな政治がまかり通っています。私たちが生活を切り詰めて、憲法違反のミサイルを配備する。そんな政治を許していいんですか。」