広島3区は、自公連立の象徴区から一転、自民と中道の前職が対立する構図に変わりました。このほか、新人3人のあわせて5人が立候補しています。

広島3区に立候補したのは、届け出順に
▽無所属の新人、玉田憲勲(たまだ・のりたか)氏(68)
▽中道改革連合の前職、東克哉(あずま・かつや)氏(44)
▽参政党の新人、田中淳子(たなか・じゅんこ)氏(41)
▽自由民主党の前職、石橋林太郎(いしばし・りんたろう)氏(47)
▽日本共産党の新人、高松史子(たかまつ・ふみこ)氏(58)
以上の5人です。

各候補者の第一声

無所属・新人 玉田憲勲氏(68)
「日本の未来、子どもさんの未来、これを考えている政治家、国会議員は誰なのか。今回の衆議院選挙では審判していただきたい」

中道改革連合・前職 東克哉氏(44)
「平和があって私たちの暮らしが安定するんです。平和があるから経済活動ができ、そして、福祉も充実してくるんです。誰のための政治をするのか、この選挙で必ず結果を出してみせましょう」

参政党・新人 田中淳子氏(41)
「第3区は、やはり子育て世代が多いということで、まずは子育てのお父さんお母さんがちょっとでも安心して育児が出来る環境をつくっていくっていうこと。私は命を削る思いで、腹をくくってこの地にやってまいりました」

自由民主党・前職 石橋林太郎氏(47)
「私は日本が大好きです。この日本の国をこれからも平和で豊かで安全な状態で、私たちがこの国で生きていく、そして次の世界へ繋いでいく、その大きなうねりを広島3区からぜひ巻き起こしていただきたい。一緒に巻き起こさせてください」

日本共産党・新人 高松史子氏(58)
「国際社会で日本の信用を落としているこの自民党政権、自民党政治。これは高市政権を退陣に追い込むチャンスです。この広島3区から、金権腐敗政治をただし、暮らし・平和に希望のもてる新しい国会へ」