広島4区は、前回、小選挙区で勝利した維新前職に、比例から鞍替えの自民前職と国民新人が挑む、三つ巴の戦いとなっています。

広島4区で立候補したのは届出順に
▽自由民主党の前職、新谷正義(しんたに・まさよし)氏(50)
▽日本維新の会の前職、空本誠喜(そらもと・せいき)氏(61)
▽国民民主党の新人、鍋島勢理(なべしま・せり)氏(34)
以上の3人です。

各候補者の第一声

自由民主党・前職 新谷正義氏(50)
「我が国は未来に向けて、大きな転換点に来ていると思っています。いまの危機を乗り切る政策。物価高・生活苦を乗り切る政策。未来に向かってしっかりと成長していく戦略。実現できるのは自民党しかないと思っています」

日本維新の会・前職 空本誠喜氏(61)
「今回の選挙は、国民の皆さんの生活を取り戻す。中小企業の皆さんの経営をもっと安心できるものにするために、小選挙区一本勝負。決死の覚悟での戦いであります」

国民民主党・新人 鍋島勢理氏(34)
「どうして若い世代が、自分の国に誇りを持てないのか。未来に期待ができないのか。でも私は変えていけると思っています。正々堂々と真っ直ぐに思いを伝え、皆さまの声を聞いてまいりたいと思っています」