広島ドラゴンフライズは、23日に小寺ハミルトンゲイリー選手と新たに契約合意したことを発表しました。

また23日に、メイヨ・ニック選手が「左膝蓋骨骨挫傷および左膝蓋骨骨折」と診断され、インジュアリーリストに登録されたことを発表しました。Bリーグのルールにより、2月22日まで再登録は不可能となります。
今季開幕前に日本国籍を取得したメイヨ選手は、帰化枠としてチームの柱となっていただけでなく、11月には『FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 Window1』日本代表候補選手に初選出されていました。

この緊急事態を受け、契約合意が発表されたのは、小寺ハミルトンゲイリー選手です。 身長206cm、体重140kgというBリーグ屈指の圧倒的なフィジカルを持ち、日本でのプレー経験が非常に長く、リーグの特性を熟知しています。またメイヨ選手と同じ「帰化枠」として、オンザコートの戦略を維持できる大きな武器となります。
週末のFE名古屋戦、小寺選手は第1戦で6分55秒、第2戦で8分39秒出場。スタッツ上は得点こそ記録されなかったものの、リバウンドで存在感を見せました。

小寺選手は「ドラゴンフライズブースターの皆さん、こんにちは!短い期間ではありますが、この時間を最大限に活かしたいと思っています。ベテランとしての声掛けや存在感で、チームの勝利に貢献できれば嬉しいです。皆さんのサポートに感謝します。近いうちにお会いできるのを楽しみにしています」とコメントしています。
また、岡崎修司ゼネラルマネージャーは「この度、小寺ハミルトンゲイリー選手との契約をいたしました。先ほどリリースしたメイヨニック選手のインジュアリーリスト入りに合わせて、1 ヶ月間の緊急補強をする形となりました。手薄となったインサイドにおいて、小寺選手はその豊富な経験と高いバスケIQを活かし、チームを支える働きをしてくれると考えています」とコメントしました。

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