27日公示される衆議院選挙について、有権者に投票を呼びかける看板が広島市で設置されました。

設置されたのは、縦が2.5m、横が4.5mの大きさの看板です。「さぁいこう投票」と書かれていて「投票によって、それぞれが思い描く『最高な広島』になる」ことを訴えています。
2年前の前回の衆議院選挙で県内の投票率は全国ワーストの48.4%でした。中でも10代と20代の投票率が特に低かったことを受け、県選管は若年層を念頭にSNSなどのネット広告で投票を呼びかけることにしています。今回は選挙の準備期間が短かったためポケットティッシュや幟などが公示に間に合わないということです。
県選挙管理委員会 酒井賢児 事務局長
「投票の呼びかけをできるだけ早くすることに注力し、準備を進めてきた。関心を高めていただいて積極的に投票に参加いただきたい」
衆議院選挙は、27日公示され、来月8日、投開票されます。
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