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マツダの毛籠勝弘社長が年頭会見を行い、業績の立て直しを図る決意を示しました。
マツダ 毛籠勝弘 社長
「マツダは、将来の飛躍にむけ自らを鍛え、力強く歩みを進める年と位置づけます」
毛籠社長は、去年について「関税の影響や、半導体不足などにより、かつてない逆境の一年」と振り返りました。マツダはアメリカの追加関税の影響で、今年度上期の決算で5年ぶりの赤字に転落。通期の純利益予想も、前の年度からおよそ8割減の200億円まで落ち込むとしています。

毛籠社長は、反転攻勢の切り札として世界販売のおよそ3割を占める主力車種『CX-5』の新型モデル導入に言及しました。ガソリンエンジンに簡易型ハイブリッドを組み合わせたモデルで、ことし中にアメリカや日本で発売される予定です。毛籠社長は、アメリカ向けを今月中に、日本向けを4月にそれぞれ国内で生産を開始すると発表しました。
マツダ 毛籠勝弘 社長
「ウマ年と言えば、人馬一体でしょうと。パカパカと前進する力強く成長する。そういう一年にしたい」

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