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昨シーズン、カープで打率と出塁率の打撃2冠に輝いた小園海斗が広島市内で自主トレを公開し、初めてとなるWBC出場への思いを語りました。

打撃練習に励む25歳の小園海斗
小園海斗
「昨年個人的にはタイトルを取れたのでさらに上を目指して3割1分以上打てるようにまた努力したいですし、悔いのないように終われればいい」*昨季の打率3割9厘
人の集まる初詣などは避け、8年目のシーズンへ向け年始は2日から練習をスタートした小園。ことしは3月にWBCが開かれるため例年以上に早めの調整を意識しています。
小園海斗
「一応、(侍ジャパン)候補として名前も挙げてもらったので嬉しいことですし…『出たいな』という気持ちは強く思います」
キャッチボールはWBC使用球で。プレミア12でも経験があり不安はないと語るが・・・

WBC球でのキャッチボールもおこなう小園海斗
小園海斗
「1球の暴投が命取りになるかもしれないので準備をしておきたい。(打者としては)ホームランを打てるわけじゃないですしすごい選手が多いので、塁に出て返してもらえるように。“脇役”というとおかしいですけど、ドンドン(塁に)出てかき回して(他の人に)HRとかを打ってもらう(のが理想)。今まで通りでいい。すごい選手の中でできるかもしれないのは嬉しい」
なお越年となっている契約更改はキャンプインまでにおこなう予定です。
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