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声がなくても、心は通じる。
福山市はをもう一つの言葉として手話言語を大切にしています。
12月20日は福山市手話言語条例制定日。
福山市では、手話はただのジェスチャーじゃなく、一つの『言語』と定められました。
■福山市が2017年に施行した「こころをつなぐ手話言語条例」。
その目指すところは?
→手話が言語であるという認識を広め、聞こえる人も聞こえない人も、
誰もが安心して暮らせる共生社会の実現です。
実際に市役所でも「手話マーク」や「筆談マーク」を見かけます。
その他にも、手話動画の配信、広報ふくやまの手話コーナー、手話通訳者の派遣など、市民に手話を身近に感じてもらうための活動に力を入れているのです。
私はこの日、日常会話でも使える簡単な手話を
福山ろうあ協会の田中さんに教えてもらいました!
初めて学ぶ手話だったのですが、
手の動きにも意味があって、ただのジェスチャーではなく、
気持ちを込めて会話が出来るな、と感じました。
少しだけではありましたが、
手話を覚えることで会話が出来ることに喜びを覚えました!
手話はひとつの言語として、
聞こえる人も、聞こえにくい人、聞こえない人も、
みんなが一緒に手話に親しみ、市内に広がっていくといいですね。
福山市では多くの人に興味をもってもらうため、
手話の動画を配信しています。
皆も一緒に手話をやってみてくださいね!
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