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ドラゴンフライズ連敗でCS遠のく

チャンピオンシップ進出のために負けられない広島ドラゴンフライズはワイルドカードを争う、中地区3位の高い壁・三河とホームで対戦しました。

土曜日のゲーム1。広島ドラゴンフライズは序盤から三河の3ポイントを止められず二けた点差をつけられるなど苦戦を強いられます。第4クォーターは気合いの入ったエバンスが自陣から一気に走りレイアップを決めて同点に追いつきます。更に強度の高いディフェンスから渡部がボールを奪い速攻、最後はブラックシアーのダンクが決まり土壇場で逆にリードし、会場のボルテージも最高潮。

しかし、3点リードで迎えた残り20秒。朝山ヘッドコーチが指示した2ポイントエリアでのファールではなく、残り5秒で山崎が3ポイントエリアで痛恨のファール。フリースローを3本とも決められ同点にされオーバータイムへ。そのまま悪い流れをひきずり、ターンオーバーなどで次々と得点され痛い星を落としました。

巻き返したい日曜日のゲーム2。強度を上げたディフェンスで中村が4本のスティールを奪うなど朝山ヘッドコーチも昨日の反省が生きたと高評価する戦いぶりで第4クォーター、残り5分でリードする展開。

しかし、三河のガードーナーに3ポイントを立て続けに決められ万事休す。島根が連勝したため、チャンピオンシップは大きく遠のきました。

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