きょう20日(木)の広島県内は、午前中は雲が広がりやすかったですが、午後ほどよく晴れて日差しのもとでは暖かさも感じられました。きょうは春分でしたが、祝日にふさわしい絶好の行楽日和となりました。日中の気温は沿岸部で12℃~13℃ほどで平年並から平年よりもやや低い気温になりました。
あすも西日本付近は晴れのエリアに入り、きょうよりもすっきりと晴れる時間が長いでしょう。快晴に近い空が広がり、絶好の行楽日和となりそうです。ただ、あす朝は北部や内陸部を中心に霧が出る所が多いでしょう。車を運転される際は注意してください。また、等圧線の間隔が狭くなっています。南風が強めに吹く所もある見込みですのでご注意ください。
あす特に注意が必要なのが一日の寒暖差です。朝はまだ冬物のダウンが必要な気温ですが、日中は上着いらずの暖かさになります。大きい地点では朝晩と日中との気温差が20℃近くの予想ですので、服装選びには注意が必要です。しっかり重ね着をしてお出かけください。
この先来週火曜日頃にかけて概ね晴れの天気が続きます。あす以降一気に春本番陽気になり、季節が一気に進むでしょう。特にこの週末からは南部の予想最高気温は21℃や22℃の予想で、場所によっては25℃近くまで上がり、5月並の暖かさという地点も出てきそうです。ここまで一気に気温が高くなると、そろそろ桜の開花がいつになるのか気になるところですよね。きょうの縮景園の標本木のつぼみのは、先がピンク色になっていました。あす以降の暖かさで、一気に開花へのカウントダウンも進んでいきそうです。
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