広島ドラゴンフライズは、B1リーグの中断期間を終え、2月末時点で残りは23試合。CS出場のためには負けられない戦いが続く中、中地区最下位の川崎相手にアウェイで連勝を狙いました。
土曜日のゲーム1。広島ドラゴンフライズは19日間の中断期間中に修正したディフェンスが機能、エバンスや寺嶋良がスティールでボールを奪い、そのまま速攻でゴールを決めます。
三谷桂司朗も積極的にシュートを放ち徐々にリードを広げると…。
日本代表帰りの中村拓人も鋭いドライブでレイアップを次々と決めます。
朝山正悟ヘッドコーチも「選手たちが100%の力で体現してくれた」と絶賛する最高の試合運びで前半から大きくリードを広げていきます。
後半に入っても川崎に対し17個のターンオーバーを誘う強度の高いディフェンスを最後まで遂行し26点差をつけて快勝しました。
中村拓人「常にリングにアタックすることは自分の中では意識していて、そこがうまくリングにアタックは出来たんですけど、もう少し状況判断してアシスト出来る部分はあったと思うのでしっかりと修正して、明日やれればいいなと思います」
連勝したい日曜日のゲーム2でしたが。一転、強度を上げてきた川崎のディフェンスに苦しみます。
第3クォーター、同点からまさかの不用意な3連続ターンオーバーで完全にリズムを失うと…そのまま立て直せず、逆に18点差を付けられ大敗を喫しました。
朝山ヘッドコーチも今季3試合目の「ミスから自滅する痛い負け」と認める大敗。5日(水)のホームでの琉球戦、今週末のEASL=東アジアスーパーリーグに向け、どう立て直すのか、チーム力が問われます。
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