RCC CLUB キャンペーン

渕上をイベントのゲスト✨に呼んでくれた 御調で物々交換❗あの “テルちゃん” にも初対面😍【BUTSUBUTSU】

広島の間伐材で作ったすべり台 を子どもたちにプレゼントするために、渕上沙紀アナウンサー が 県内を巡って 物々交換で資金集め をしている 「BUTSU BUTSU」

今回は、 尾道市御調町 にやって来ました。

まずは情報収集を兼ねて、11月に渕上さんがイベントでお世話になる 「道の駅クロスロードみつぎ」 の駅長さんを訪ねます。

「おはようございます。RCCでアナウンサーをしておる渕上と申します。石橋さんって・・・」

「石原さん❓」
「石原です。石橋さん いない」
「石橋さん いらっしゃらない❓❓」
「いや 僕は石原」
「石橋さんはここにいらっしゃいます❓」

「ん❓」

ということで、こちらの方が 「道の駅クロスロード御調」 の名物駅長、石原和典さん です。大変失礼致しました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

中を案内していただくと、御調の美味・名産品がズラリ✨そして、渕上さん見つけました👀

芋🍠❗❗

2~3年前から、御調町の新たな特産品にしよう❗と盛り上がっているとのことで、実は 渕上さんが11月に参加する 「いいもんフェス」 も、“お芋”をテーマとしたイベント🍠。
昨年初めて開催され、今回が2回目なのだそう。

さつま芋の重さを当てたり、積み上げた高さを競ったり、参加型の楽しいイベントなのだそう🎶

そんな町をあげての大イベントに、司会ではなく “ゲスト” で呼ばれたという渕上さん😃

いろいろアナウンサーがいる中で、なぜ渕上さんがゲストに選ばれたのか❓
元々、渕上さんがいいなと思われていたのか❓❓
という我々の素朴な疑問への明確な答えはいただけませんでしたが。。
まっ、いいか😅


そして、御調と言えばコレ❗❗

テルちゃんキムチ😍

「道の駅クロスロード御調」 オープンから20年、不動の売上1位商品だそうです。

10月29日までそごう広島店5Fで大好評開催中 「花よりガッツ×BUTSUBUTSUフェア」 でも飛ぶように売れていますよ。

御調での最初の物々交換は石原村長と。わらと 冷やし蜜芋 を交換していただき、「テルちゃんキムチ」 を目指します。


渕上さん、「テルちゃんキムチ」 待望の初訪問です😃

“テルちゃん” こと平松輝子さんと「はじめまして」の渕上さん。

29日まで開催中の 「花よりガッツ×BUTSUBUTSUフェア」 で連日売り切れの大人気商品、田村友里アナプロデュースの広島大家族グルメ 「ネギタコキムチ」 を試食させていただくことに😍

三原のやっさタコ×志和のサムライネギ×テルちゃんキムチ の最強コラボで誕生した極旨な一品。

「テルちゃんキムチ」店長の平松雄太さん(右)と「さむらいネギ」を生産する八幡原圭さんは、偶然にも同い年だったこともあり意気投合。
「生産者と生産者をつなぎたい」とスタートした広島大家族グルメにとって、こんなにうれしいことはありません😂

ということで、お礼の 「生渕」 です。
「白いのも食べられる❓❓」と怖々口に入れるテルちゃん😥
そして・・・

大丈夫ですか❗❗❗

これとは全く別物、老舗和菓子店が本気で作った“正解版”「生渕」も、そごう広島店5Fで開催中 「花よりガッツ×BUTSUBUTSUフェア」 で絶賛販売中です❕

「ネギタコキムチ」を手に歩いていると、たこ焼屋さんからいい香りが漂ってきました。

開店前に関わらず、快く迎えて下さいました。

こちらのお店では、20種類ものたこ焼だけでなく、

ラーメンや丼も提供されていて、どちらも絶品👍

そして、物々交換に…と出して下さったのは、

おうちで生産されているという 新米をドーンと30キロ 🍚🍚🍚
水野さん、ありがとうございました❗❗


小学3年生ほどの重さのコメ袋を担いで、御調の町を歩く渕上さん。

創業100年の商店で、

年代物の貴重な結婚アルバム と物々交換。
「せっかくなので、結婚する方、ご夫婦に渡せたらいいな」と思いをはせていると、

とってもオシャレなお店を発見👀

ポップな “ジャムおじさん” 小林義治さんが営む 「パンと」 は、

自家製酵母のもっちりした生地が特徴の新進気鋭のパン屋さん。

おいしそうですね~😍

残念ながら、きょうはパンの販売はお休みとのことでしたが、奥の工房では、小林さんの奥さん 智華さんとスタッフの新内香奈さん、女子2人が作業中とのこと。
サプライズでおじゃまさせていただくことに。

ビックリ作戦😲、大成功🙌🙌

女性陣がパンを作り、ご主人が販売するのがこのお店のスタイル。

「いつかパン屋さんを開きたい」という妻・智華さんの長年の夢が叶い、2018年にオープン。そのキッカケは、西日本豪雨災害だったといいます。

3人が仲間と一緒に管理していたキャンプ場が流されてしまい、なすすべもなく閉鎖。突如として職を失うこととなりました。

「そのタイミングで、就職先を探すのではなく、ちょっと始めていたパンの活動をちゃんとした形にしていこう。それを不幸だと思わずに、いい意味に転換していこうという考えでスタートしたんです」と智華さん。

予期せぬ窮地に追い込まれながらも、一念発起。この際「やりたいことをやろう」と念願だったパン屋さんをオープン。3人のとてつもない努力が、今の「パンと」を作り上げています。

新内さんにとっては、ご夫婦の中にスタッフとして1人入るわけですが、

「躊躇なくいろんな意見が言える」とってもいい関係性が築かれているようです👍


そして、物々交換。

お店オリジナルの クーラーバック に「本来ならパンを入れられたら理想なんだけど…」とパンの代わりに出して下さったのが、

お店のSNSなどで “宣伝部長”として大人気の 「パンと君」
どこかご主人を彷彿させる、味のあるキャラクターですね。

「パンと」は、毎週木~日曜日の営業 ですので、気になった方はぜひ訪れてみてください🍞🥖

最後に4人で記念撮影したところで、今週はここまで。

次週の<御調・後編>もお楽しみに👋


2023年10月24日放送「イマナマ!」


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