豊栄で物々交換 あの渕団子を超える問題作「生渕」とは❗❓【BUTSU BUTSU】

広島の間伐材で作ったすべり台を子どもたちにプレゼントするために、
物々交換して資金集めをしている 「BUTSU BUTSU」

今回は、“広島のへそ” 東広島市豊栄の旅 前編 🚶‍♀️


まず訪れたのは、住宅設備の資材などを扱っているお店 「日谷住建」 さん。

渕上さんの突然の訪問に「ガチか・・・ウチへ一発目に来る❔」と困惑する日谷幸恵さんでしたが、このコーナーをよく知ってくださっているようで、さっそく交換用の品物を見繕ってくださいました。

「みなさんに喜んでもらう方がいいから」と、ワラと鎌(カマ)を交換して下さいました。

そして、“渕団子”に次ぐ手作りお菓子第2弾、
初お目見え 「生渕(なまふち)」 を食べていただくことに。

包み紙を開けて・・・絶句。。。

勇気を持って食べて下さった日谷さんからは、
「正直に言うと、甘さが結構キツイかもしれん。たしかにしつこい甘さはあるけど重みのある味」と言葉を選びながらも的確な感想。

渕上さん、ガックリ⤵かと思いきや、
「高級感があるのかもしれないです。いいのができました⤴」と自信の笑み😄

渕上沙紀、恐るべし です。

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続いては、
旨味と栄養価抜群の 原木椎茸の栽培と、その椎茸を使った出汁などの加工を手掛けている 「ケンコーきのこ園」 さんにやって来ました。

「原木椎茸ってどんな味がするんだろう❔」と渕上さん。

RCCのライブラリーには、近成さんが育てた原木椎茸を食リポする渕上さんの姿がしっかり残されていました・・・

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肉厚プリプリ、生臭さもなく、あわびみたいな食感だという近成さんの原木椎茸。
ここで収穫体験をし、ダメだった椎茸を食べられるようになった人もいるそうです。

ほかならぬ近成さん自身、小さい頃から椎茸が苦手だったそうですが、
7年前に縁あって椎茸栽培を引き継ぐことになり、建設会社から農家に転職。
同時進行で出汁作りもスタート。

嫌いだったからこそ、どうしたらおいしくできるか、どうしたら嫌いな人にも食べてもらえるようになるのか…試行錯誤を重ねて様々な加工品を生み出すことができたと振り返ります。

こだわりの出汁と採れたての原木椎茸を鎌と交換していただきました。


そして、ここでも 「生渕」
「商品開発は見た目が大事」とやんわり苦言を下さった近成さん。

味については・・・
近成さんの表情でお察しください。。。

😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅 😅

そして、コチラも以前訪れたことのあるトムミルクファームさん🐄🐐

3年前にお邪魔した際、偶然にも牛のお産シーンに遭遇した渕上さん。
双子の子牛の誕生を目の当たりにし、人生観が変わったといいます。

あの子牛たちは今どうしているんでしょうか❔❔

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「双子の子牛、男女だったと思うんですが」と渕上さん。

「男女だったんか…男女だったら、どっちもおらんかも」と代表の沖正文さん。

牛は、オス・メスの双子のうちほとんどのメスは繁殖能力を持たずに生まれてくるので、2頭とも食用になっている可能性が高いとのこと。

3日に1度の割合で子牛が生まれるトムミルクファームでは、
渕上さんが訪れて以来300頭以上の牛が誕生。
幸い、生まれた日が判っているので、個別識別番号で確認することができました。

やはり、その日生まれた双子はオスとメスの双子。
約2週間後、2頭とも出荷されていました。。。

生命の尊さを改めて教えてもらった渕上さんでした。。。


来週は、豊栄でのBUTSUBUTSU 完結編。

20万円到達です。お楽しみに👋


11月15日放送「イマナマ!」


コメント (1)

たこぱっち - 2022.11.16 20:19 2

沙紀ちゃん、かわいい
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