志賀直哉と日本の近代を多面的に考察

志賀直哉没後55年を記念し、広島大学における近代文学研究の成果を地域社会と共有するシンポジウムを開催。志賀直哉が暮らし、創作に取り組んだ尾道を舞台に、大学院生による研究発表や教員による特別講演、参加者を交えた総合討議を行う。「徳田秋聲と志賀直哉」「太宰治と広島」をはじめ、教科書、在日朝鮮人文学、戦争と文学など多様な視点から、志賀直哉と日本の近代を読み解く。定員50名。

◾️日時

2026年10月24日(土) 10:30 ~ 16:10
午前の部10:30~12:00、午後の部13:00~14:20、特別講演・総合討議・閉会挨拶14:30~16:10 ※昼休憩(12:00~13:00)、休憩(14:20~14:30)あり

◾️会場

尾道商業会議所記念館

◾️住所

尾道市東土堂町1-8-8

◾️アクセス(公共交通機関)

JR山陽本線 尾道駅より徒歩10分

◾️HP

https://syamanami.jp/event/detail.php?id=4500

◾️お問い合わせ先

広島大学文学部日本文学語学研究室・近代文学ゼミ 0-0-0

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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