記憶は白く、海へと還る
本展《しろきうみへ》は、山本 基がこれまで約30年にわたり取り組んできた「記憶と時間」を主題とする作品群を、作家の原点である尾道という土地で振り返る回顧的な展覧会。 初期の油彩から、塩による大規模インスタレーション、さらに2024年の能登半島地震で倒壊した作品の再構築までを含め、作家の人生と表現が交差する「記憶の積層」を空間的に体験する構成となっている。
画像: 尾道市立美術館
◾️日時
2026年9月19日(土) ~ 2026年11月15日(日) 09:00 ~ 17:00
月曜日休館(ただし9/21・10/12は祝日のため開館し、翌10/13は休館)。入館は16時30分まで。ただし、10月17日(土)は「尾道灯りまつり」に合わせ20時まで開館。
◾️会場
尾道市立美術館
◾️住所
尾道市西土堂町17-19千光寺公園内
◾️アクセス(車)
山陽自動車道「福山西」ICより約15分
◾️アクセス(公共交通機関)
JR「尾道」駅から、徒歩もしくはバスで千光寺山ロープウェイ乗り場へ
◾️料金
一般1000円、学生600円、中学生以下無料
◾️HP
https://www.onomichi-museum.jp/
◾️お問い合わせ先
尾道市立美術館 0848-23-2281
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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