ガラス芸術の代名詞として愛される作品たち

19世紀末ヨーロッパで一世を風靡したアール・ヌーヴォー。その中のひとつにフランスのナンシーを中心としたガラス工芸がある。パイオニアと呼ばれるエミール・ガレと、ガレに続いたドーム兄弟。彼らの作品に共通する、自然主義的なデザイン、温かみのある色彩美、高度な技巧は、万国博覧会などで注目を集め、その作品は、今日に至るまでガラス芸術の代名詞として世界中で愛されている。今展ではガレ、ドームの秀作を展示する。

画像: 福屋八丁堀本店

◾️日時

2026年6月25日(木) ~ 2026年7月1日(水)
開催時間は営業時間に準ずる。※作品入替のため27日(土)16時閉場

◾️会場

福屋 八丁堀本店7階 美術画廊

◾️住所

広島市中区胡町6-26

◾️アクセス(車)

山陽自動車道 広島ICから約16分

◾️アクセス(公共交通機関)

広島駅より市内電車で約9分(広島電鉄 「広島港」行・「宮島口」行などに乗車し、「八丁堀」下車)

◾️料金

入場無料

◾️HP

https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo

◾️お問い合わせ先

福屋 八丁堀本店 082-246-6111

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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