ヨーロッパの王侯貴族も集めた美しきうつわ
伊万里焼は今から400年ほど前に現在の佐賀県有田周辺で誕生し、1670~90年代になると、柿右衛門様式が誕生する。この雪のように白い焼き物は、ヨーロッパの人々を魅了した。今展では、柿右衛門様式の作品を中心に伊万里焼の歴史を紹介。また、広島にゆかりのある陶芸作家の今井眞正氏の作品も紹介する。ギャラリートークやワークショップ「折り紙でつくろう!チマチョゴリストラップ」も開催。詳しくはHPにて。
画像: (c)公益財団法人 蘭島文化振興財団
◾️日時
2026年1月28日(水) ~ 2026年4月6日(月) 09:00 ~ 17:00
火曜日休館。最終入場は16:30まで。
◾️会場
松濤園 陶磁器館
◾️住所
呉市下蒲刈町下島2277-3
◾️アクセス(車)
広島駅から約1時間/呉駅から国道185号線を竹原方面へ約35分
◾️アクセス(公共交通機関)
広駅前バス停から瀬戸内産交運行「営農センター・沖友天満宮行き」バス乗車、下蒲刈町内「三之瀬」下車
◾️料金
入館料:大人800円(640円)、高校生480円(380円)、小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金
◾️HP
◾️お問い合わせ先
松濤園 0823-65-2900
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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