物語から読みとく、狐の妖怪の魅力

稲荷社のお使いなどとしての神聖を持ちながら、人を化かす妖怪としても知られる「狐」。なかでも、江戸時代の丹後国を舞台とした《変化物語》は、化けた狐が登場する妖怪物語の傑作。今展では、所蔵する絵巻3巻と写本2冊を、未公開場面も含めてたっぷりと紹介する。

画像: 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)

◾️日時

2026年3月13日(金) ~ 2026年6月23日(火) 09:30 ~ 17:00
休館日は毎週水曜日(ただし4月29日と5月6日は開館)

◾️会場

湯本豪一記念日本妖怪博物館 (三次もののけミュージアム)

◾️住所

三次市三次町1691-4

◾️アクセス(車)

三次駅から約5分

◾️アクセス(公共交通機関)

三次駅よりバスで約8分

◾️料金

入館料:大人1,000円(800円)、高・大学生600円(480円)、小・中学生300円(240円)※( )は20名以上団体料金

◾️HP

https://miyoshi-mononoke.jp/

◾️お問い合わせ先

湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム) 0824-69-0111

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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