広島市中区のコンビニで17日、面識のない10代の男性を殴ってけがをさせたとして、暴力団組員の男(31)が逮捕されました。

傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不詳・指定暴力団六代目共政会正木組組員の森学容疑者(31)です。

警察によりますと、森容疑者は17日午前8時過ぎ、広島市中区新天地のコンビニエンスストアの店内で、面識のない10代男性の顔面を拳で数回殴り、けがをさせた疑いがもたれています。

警察の調べに森容疑者は「いまは何も言いたくありません」と話しているということです。

「男が男を一方的に殴っている」10代男性けが

目撃者からの「男が男を一方的に殴っている」という110番通報を受け、駆けつけた警察官が森容疑者を現行犯逮捕しました。10代の男性は、顔面を打つなどのけがをしたということです。

警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件のいきさつを調べています。