硤合憲三さんのノーベル化学賞受賞から1週間あまりがたちました。硤合さんの母校、広島大学附属中・高等学校には、15日、受賞を祝う横断幕が掲げられました。
在校生たちが見守る中、学校の渡り廊下に掲げられた硤合さんのノーベル化学賞受賞決定を祝う横断幕。大きさは縦約1m、横7メートル。受賞の知らせを受けてすぐ、広島大学附属小・中・高校の同窓会が共同で制作しました。
広島大学附属中・高等学校同窓会「アカシア会」 槙本良二会長
「あちらにありますように、世界に輝く快挙、母校の誇りというのは、まさに我々の想いが詰まった言葉だと思っております」
校舎に掲げられた横断幕 後輩たちは…?

高校2年生
「めっちゃすごいなって最初聞いた時思って、こうやって改めて(横断幕を)見て実感というか先輩なんだなって改めて実感」
高校2年生
「この学校にいればそういう賞も狙えるのかなってワクワク感もあるし学校生活、勉強をもっと頑張ろうかな。毎日のモチベーションになりそう」
同窓会では、12月に予定されている授賞式のあと、硤合さんから生徒へ向けた講演の場を設けるべく調整を進める方針です。



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