広島カープは1日、矢野雅哉選手と来シーズンの契約を結ばないと発表しました。矢野選手は、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を巡り、羽月元選手にゾンビたばこを譲り渡したとされる売人の男との関係が一部報道で報じられていました。

球団とのやり取りなどについて、記者との一問一答は以下のとおり。

Q:球団からどのような話があったか
信頼関係というところを強く伝えられた

Q:契約を結ばない理由について球団からは
「信頼関係」ということだけ言われた

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こんな日が「来るんじゃないかという思いはあった」

Q:球団からの話を聞いて
本当に僕の軽率な行動でファンの方々や球団関係者の方々に本当に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことは本当に申し訳なく思っている

Q:警察の捜査が完全に決着する前での球団の判断になった
球団が決めたことだと思うので僕自身は何の文句も特にない

Q:この日が来る覚悟をしていたか
来るんじゃないかという思いはあったが、特にそういうことは考えずに毎日の練習だけ頑張ろうという思いだった

カープで野球ができたことは「毎日幸せだった」

Q:家宅捜索のリリースが出た7月からどのような気持ちで過ごしたか
まずは本当に謝りたいということが一番にあった。自分の気持ちとしては早く試合に出たいという思いがあったので毎日頑張りながらやっていた

Q:一連の報道に関して
それはこの前代理人弁護士が言った通りなので。(否定したいことはあるか、という記者の問いに対して)僕からはそういうことは言える立場ではないので言った通り

Q:カープで印象に残っていること
カープで野球できたことが毎日幸せだったのでそれが一番印象に残っている

「まだまだ野球を続けたい」「現役選手としてやっていきたい」

Q:ファンに対して
本当に自分自身への力になった。もっとファンの方々の前で活躍したかった

Q:球団に対して
野球人として、プレーヤーとして成長させてくださったのはカープの方々なので、本当に僕自身は感謝しかない

Q:今後について
僕自身はまだまだ野球を続けたいという思いもある。現役選手としてやっていきたいので、今は決まってないので練習を行って準備をしておきたい。一番は日本でプレーできたらいい。自分自身しっかり反省をして、信頼を取り戻すためには一つの行動や野球の結果で取り戻すしかないと思っているのでそこを頑張っていきたい。
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