広島市の安佐動物公園は16日、6月に生まれた子どものチーター1頭が骨折したと発表しました。命に別状はありません。
安佐動物公園によりますと、けがをしたのは、安佐動物公園が飼育しているチーター「ルーシー」の子どもでオスのチーター1頭です。
母らとじゃれ合うなかで骨折したか 手術受ける
15日、一般公開に向けて展示場の環境に慣れさせる訓練を受けていたところ、ルーシーや他の3頭とじゃれ合うなかで右後脚の大腿骨を骨折したということです。
子どもチーターは手術を受け、公園内の動物病院で治療を続けるということです。命に別状はありません。

愛称投票は変わらず実施 けがをした1頭の名前は?
けがをした1頭を含む4頭の子どもチーターは6月、安佐動物公園で誕生しました。ルーシーと3頭のチーターは19日から一般公開が予定されていますが、けがをしたチーターの公開時期は未定だということです。
一方で、安佐動物公園は4頭それぞれの愛称投票は予定通り行うとしています。



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