広島駅周辺と広島市東区を結ぶ二葉山トンネルに愛着をもってもらおうと、16日、地元の小学生を対象に一風変わった見学会が開かれました。

広島高速5号線・二葉山トンネルは全長1.8キロで、広島駅周辺と温品・中山地区を結びます。

広島高速道路公社は地域の新しい道路に愛着をもってもらおうと、地元の児童を対象にしたお絵かきイベントを開催しました。

この日しかできない体験 子どもたちが描いたのは…?

トンネルの工事現場をキャンバス代わりに、児童たちは思い思いの絵を描いていきました。

中山小学校6年男子
「広島のものをいっぱい描く」
中山小学校6年女子
「路面電車・厳島神社の鳥居・シカ。ワクワクが止まらない」
中山小学校6年男子
「トンネルを作る人にがんばってほしいと思って描いた。がんばろうと思ってくれたらうれしい」

中山小学校6年(5人組)
「もみじ饅頭~♪」

広島高速道路公社保全管理部 渡邉亮交通管理課長
「道路を身近に感じてほしい。便利で快適な道路になるよう工事を進めている。引き続き地元の皆さまに協力・支援をいただきたい」

今後、児童たちが描いた絵の上にコンクリート舗装して、道路を整備。広島高速5号線は2027年度、開通する予定です。