広島市は、インフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。去年よりおよそ2か月早い流行入りです。
広島市によりますと、先月24日から30日までの1週間で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「1.50人」でした。流行開始の目安となる「1人」を超えたことから、広島市はきょう流行シーズンに入ったと発表しました。
去年、流行入りした10月13日週よりおよそ2か月早く、この10年でも最も早いということです。
広島市内の学校では学級閉鎖も

広島市内では現在、高校と小学校のあわせて2校・3クラスでインフルエンザによる学級閉鎖が出ています。
広島市は、石けんによる手洗いや人混みでのマスク着用、室内の換気などを呼びかけています。
完全無料で広島情報


コメント (1)
雪の月光写真師 - 2026.09.02 21:02 0
去年より早い流行とのことで、今年は例年以上に早めの感染対策が大事だと感じます。手洗いや体調管理をしっかりして気をつけたいです。IRAWアプリからコメントを書くことができます