お盆を迎え、夏休みも中盤。子どもたちは毎日どのように過ごしているのでしょうか。広島市内で子どもたちの生の声を聞いてきました。

広島市中区の「中央公園ファミリープール」には、きょうも営業開始前から大勢の家族連れが訪れ、オープン時間を早めるほどの賑わいを見せていました。

(夏休みどうですか?)
小学生
「楽しいです」
「短い」
「宿題多い」
小学生
「似島に行ったことが一番楽しかった。カレー作ったり、海水プール入ったりした」
小学生
「山にロープウェーで登って、そこがなんかめっちゃ涼しくて良かったす」
小学生
「やっぱ広島に来たこと。おばあちゃんに会えるんですよ!」

受験生の本音と、親から子へ受け継がれる「20年モノのシャチ」

(このプール何回目ですか?)
中学生「4回か3回。旅行行きたいけど、受験生なんで…」
(4回も来て大丈夫?)
「いや、危うい」

(日陰に入ってますけど、暑いのダメ?)
中学生
「ダメ」
保護者
「最後なんで無理、無理言って、一緒に。シャチの浮き輪も一緒に。20年前から、一緒に連れてきてた」
(あのシャチ20年ものですか?)
保護者
「私が小学生の時に乗ってたやつを、はい。ファミリープールっていうだけあって、世代超えてみんなで楽しめますよね」

永遠のテーマ「夏休みの宿題」。もう終わった?それともこれから?

高校生
「今はとりあえず、友達と全力で夏休みを楽しみたいです」
(夏休みの宿題どうですか?)
高校生
「何もやってないす」
小学生
「終わりました」
「終わりました」
「全く終わってない。最後の日にいっぱいやります」

遊びに夢中の子どもたち。宿題の追い込みはこれからという子も多いようです。