気象庁によりますと、台風15号から変わった熱帯低気圧の周辺に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっており、東日本では、局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となっている所があります。

引き続き、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、13日にかけて雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

熱帯低気圧の影響 あすは断続的に雨(広島県)

あすも熱帯低気圧の影響で、南東方向から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、上空には寒気も入るため、大気の状態が不安定です。午後を中心に雨が降るでしょう。所によっては雷を伴い雨脚の強まる地点もある見込みです。

また、満潮時刻と重なるこんや遅くは多少潮位が上昇する可能性があります。念のため、海岸近くの低い土地の冠水や浸水にご注意ください。