熊本地震の被災者を支援するため、広島県警は31日、新たに災害支援部隊を被災地へ派遣しました。
「広島県警察災害支援部隊」として熊本県へ派遣されたのは、警察本部の警務部と生活安全部の警察官12人です。
30日に熊本県公安委員会の要請を受けて、31日午前に派遣されました。
隊員らは避難所を巡回して、被災者から避難生活などの相談を受けるほか、不在にしている自宅で盗難被害に遭わないよう防犯指導も行うということです。
「熊本の方々の安心安全に少しでも貢献を」

県警本部警務課 入口清文課長補佐
「自宅等に帰れなかったり、まだ余震も続いており不安な日々を過ごしていると思われます。熊本の方々の安心安全に、少しでも貢献できるように努めてまいりたい」
県警では、地震が発生した28日にも広域緊急援助隊66人を熊本県へ派遣。地震発生後に爆発が起きたイオンモール熊本などで、被災者の捜索や救助活動を行っていました。
広島県警察災害支援部隊は1日から現地で活動をおこないます。











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