子どもたちが目を輝かせて喜ぶようなブドウ栽培を目指す広島県三次市三良坂町の生産組合が、27日、特大サイズのピオーネを収穫しました。

「ジャンボピオーネ」は、粒を間引かず、房を大きく育てていて、通常のピオーネと比べると、その差は一目瞭然です。地元の生産組合がPR活動の一環で栽培していて、サンフレッチェ広島OBの森﨑浩司さんが収穫を手伝いました。

サンフレッチェ広島OB 森﨑浩司さん
「でか!これ去年よりも重たいと思います。僕の顔よりでかいですね。2.3キロかな、2.3キロでいきます」
「2.7キロでした。(外れとるじゃないですか)」

試食した感想は?

サンフレッチェ広島OB森﨑浩司さん
「甘いし、甘酸っぱくておいしいです」

みらさかピオーネ生産組合 山本隼組合長
「(選手の皆さんには)ピオーネを冷やして食べて、これから始まるシーズンに向けて頑張っていただきたいと思います」

収穫したジャンボピオーネは森﨑さんが持ち帰り、選手たちには8月5日、みらさかピオーネが届けられるということです。