広島大学の研究室で29日、廃液が燃える火事がありました。

火事が起きたのは、東広島市鏡山にある広島大学・東広島キャンパスにある研究室です。

消防によりますと、29日午後1時半ごろ、大学の職員から「建物の中にある廃液が燃えた」と通報がありました。

学生を含む3人が病院へ搬送

初期消火をしましたが、研修室内に煙が充満。消防車など8台が出動し、およそ1時間後に火は消し止められました。

煙を吸った学生2人と教職員1人が病院に搬送されました。

広島大学によりますと、当時は先端科学総合研究棟内の研究室で研究していたということです。