筆の里工房で開催中のミロコマチコ展で作家と一緒に段ボール製の「筆の木」を作るワークショップが開かれました。

画家のミロコマチコさんはいきものを躍動感たっぷりに色鮮やかに描く作風が特徴です。

筆の里工房では、絵本の原画や手書きした映画の題字、ライブペイント映像など200点以上が展示されています。ワークショップでは、段ボール製の「筆の木」に、参加者が思い思いの絵の具で模様を描きました。

参加した姉妹
「楽しいよ~」

この「筆の木」は、9月23日にオープンする「創作館」に展示されます。

画家・ミロコマチコさん
「自由に手を筆にしたり、スポンジを筆にしたり、弾いたり、垂らしたり、いろんな技法が生まれてて面白かったです」

展覧会「ミロコマチコうごめきなぞる」は、筆の里工房で9月23日まで開催しています。