オーストリアキャンプからチームに合流していたセバスティアン・アレーが入団会見に臨みました。

「はじめまして、セバスティアンです」

日本語であいさつしたセバスティアン・アレー。オランダチームから完全移籍で加入しました。

190センチ、82キロの恵まれた体格を活かした得点能力が魅力の選手です。

コートジボアール代表としても活躍

ドイツのドルトムントをはじめ、ヨーロッパ最高峰のリーグでのプレー経験を持つほか、2020年からはコートジボワール代表として通算34試合に出場し11ゴール、3アシストをマークするなど実績十分なアレー。

栗原強化部長は、トレーニングに向けてのプロフェッショナルな姿勢や勝利のメンタリティなど、これまで培った「ピッチの外」の経験もチームに還元して欲しいと期待しました。

日本での楽しみは食事

セバスティアン・アレー
「サポーターのみなさんとスタジアムでお会いできることをワクワクしています。そしてできるだけ多くの勝利、ゴールを一緒に分かち合いたいなと思っていますし、とにかくベストを尽くして勝利に貢献したい。」
 

日本の生活で楽しみなのは、美味しいものをたべること。

以前も日本に来たことがあり、好きなものは、お好み焼き、焼き肉、鉄板焼き、寿司、ラーメンだそうです。いっぱい食べたいと話していました。
 

安芸高田市グラウンドでの練習(7月23日)

安芸高田市グラウンドでの練習(7月23日)

エディオンピースウイングでの写真撮影