3連休最終日は「海の日」です。広島県江田島市では、海のレジャーやグルメを楽しむイベントが開かれ、子どもたちの元気な声でにぎわいました。
20日、江田島市で開かれたのは「海の運動会」。子どもたちに海を身近に感じてもらおうと、毎年”海の日”に開催され、今回で7回目です。
子どもたちは海の中で玉入れをしたり、大型のサップに乗ってボール拾いをしたりして、楽しく競い合いました。
男の子
「すごく楽しかった。みんなで一斉に漕いだり笑ったり、ボールを取るのが楽しかった」
女の子
「息を合わせないと進めないので難しかった」
別の女の子
「海に本当に浮かんでいる感じで気持ちよかった」

海に囲まれた江田島市では、毎年「海の日」を地域全体で盛り上げています。フェリーや市内路線バスの運賃を無料にするなど、「来島者」の呼び込みに力を入れています。
”島の人口が減る中で、地域のにぎわい作る一日に”「海の日」に込める思い
梅川千輝 記者
「江田島市中心部のバス停の目の前では、グルメイベントが開かれ、おいしそうなにおいが漂っています」

会場には地元の食材を使ったブースなどが立ち並び、家族連れなどでにぎわいました。
子ども
「から揚げがおいしかった」
母親
「人が少なくなっている中で、こうしてにぎわってくれたら住民としてもうれしい」
江田島市観光協会 新田保美さん
「島のよさの海をみんなに知ってもらいたい。海の日に、江田島で楽しい時間を過ごしてほしい。グルメ・アクティビティで楽しい時間を過ごす中で江田島を思い出してくれたらうれしい」






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