広島県福山市の遊園地で、「錯覚」をテーマにした、研究者と人気芸人たちの笑いのコラボの作品展が開催されています。
福山市の「みろくの里」で開かれている体感型の錯覚作品展示イベント「笑う錯覚展」。立体錯視の第一人者・杉原厚吉教授が監修したもので、よしもと芸人とコラボした作品を含め60点以上が集められました。
見る角度によって全く違った結果になるものや、脳が勘違いすることで生まれるあり得ない現象など、錯覚の世界が存分に楽しめます。
来園者「めっちゃ傾いてる、めっちゃ傾いてる平気?」
研究者と人気芸人たちの笑いのコラボ 果たしてどんな作品が…?
杉原教授の代表作品「反*重力すべり台」は、*重力に逆らってすべり台をボールが上っていくという不思議な現象が起こります。「二刀流」という作品は右から見るとピッチャーですが、左に移動するとバッターに見えるという奇妙な作品です。

こちらは1つの立体に2つの方向から明かりで照らすと、とにかく明るい安村さんのおなじみのポーズが影で現れます。また、中川家・礼二さんが車掌を務めるフォトスポットでは、同じ車両に乗っているのに遠近法で顔の大きさが違って見えます。
来園者「日常とは違う体験をするのはすごく刺激になっていい。」
来園者「今まで見ている物が変わる錯覚で生きているのかもしれないと気づいた。」
来園者「上行っているのに下行っていたり不思議なマジックみたいで面白い。」
「笑う錯覚展」は福山市のみろくの里で9月23日まで開催されています。





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