気象庁「アジア太平洋域カラー天気図」の見ると日本のはるか南の海上に「TD(熱帯低気圧)」のマークができました。中心気圧は1006ヘクトパスカルで、ゆっくり西に進んでいます。今後はフィリピン方面へ向かう見込みです。
【画像で確認】またまた台風のたまご(熱帯低気圧)ダブル発生へ 夏の猛暑&雨の影響は? 7月23日(木)までの雨・風シミュレーション

はるか南の海上に出現した「渦」 13日(月)朝
13日午後9時には、中国大陸の南に別の「TD(熱帯低気圧)」が発生する見込みですが、そのまま大陸に進む予想です。
きょう日中は、九州全県を含めた西日本の各地で「熱中症警戒アラート」が発表されていて、35℃以上の「猛暑日」地点が増える予想です。
台風や熱帯低気圧が遠く離れていても、周囲の太平洋高気圧の勢力を強めることがあります。今後の動向にはご注意ください。
台風の「毎月」発生はかなり珍しい? エルニーニョとの関係性は?
「台風(TS=TROPICALSTORM)」は、中心付近の最大風速が34ノット(17・2m/s)以上の熱帯じょう乱のことです。
ことし2026年は約2年ぶりに「エルニーニョ」が発生しているとみられていて、1月~7月の毎月、台風が発生しています。
これは1951年の統計開始以来3回しかない、珍しいシーズンです(1967年・2015年・2026年)。
〈エルニーニョ発生時に見られる台風の傾向〉
・台風の発生位置が、平常時に比べて平年では南東にずれる(夏と秋は南にずれる)。
・夏、最も発生した時の台風の中心気圧が、平常時より低い。
・台風の発生から消滅までの寿命が長くなる。

7月13日(朝) 雨・風シミュレーション

7月13日(夜) 雨・風シミュレーション

7月14日(朝) 雨・風シミュレーション

7月14日(夜) 雨・風シミュレーション

7月15日(朝) 雨・風シミュレーション

7月15日(夜) 雨・風シミュレーション

7月16日(朝) 雨・風シミュレーション

7月16日(夜) 雨・風シミュレーション

7月17日(朝) 雨・風シミュレーション

7月17日(夜) 雨・風シミュレーション

7月18日(朝) 雨・風シミュレーション

7月18日(夜) 雨・風シミュレーション

7月19日(朝) 雨・風シミュレーション

7月19日(夜) 雨・風シミュレーション

7月20日(朝) 雨・風シミュレーション

7月20日(夜) 雨・風シミュレーション

7月21日(朝) 雨・風シミュレーション

7月21日(夜) 雨・風シミュレーション

7月22日(朝) 雨・風シミュレーション

7月22日(夜) 雨・風シミュレーション

7月23日(朝) 雨・風シミュレーション

7月23日(夜) 雨・風シミュレーション
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