今日は廿日市市津田の津田商店街へ行ってきました!
朝から青空が広がり、セミの鳴き声が響く夏らしい一日。
お邪魔したのは、午後3時から開催される「津田商店街ふれあいマルシェ」の会場となる津田商店街ふれあい無料駐車場です。

お話を伺ったのは、「津田商店街を創る会」会長の倉田さん、ナガスタの黒木さん、そして野球グラブの製作・販売をされている中谷さん。


津田商店街は全長およそ3km、現在は40~45店舗が並ぶ商店街です。かつては75~80店舗もあったそうですが、人口減少とともに空き店舗が増えていったそうです。
ところが今、その空き店舗が新しい形で生まれ変わっています。

以前は電気店だった建物がアメリカン雑貨店になり、精肉店だった場所はカフェや古着店へ。そして陶芸教室もオープン予定。
さらに創業103年の老舗「津保美堂製菓」のような昔ながらのお店もあり、新しいお店と長く愛されるお店が自然に共存しているのが津田商店街の魅力です。
そして、その新しい挑戦を後押ししているのが「津田商店街ふれあいマルシェ」。

地元のパンを使ったキッチンカーや江戸前寿司、たこ焼きなど、おいしいグルメが並ぶだけでなく、「いつかお店を始めてみたい」という人がチャレンジできる場にもなっています。
実際に、このマルシェへの出店をきっかけに商店街でお店を開いた方もいらっしゃるそうです。
「商店街が好き」「ここで何か始めてみたい」そんな思いを応援してくれる場所があるって、とても素敵ですよね。
空き店舗を”空いたまま”にするのではなく、新しい人との出会いや挑戦につなげていく。その積み重ねが、少しずつ商店街の景色を変えていることを感じました。
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