広島県内では、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発化しました。24日(水)頃から梅雨前線が中国地方付近に停滞し、6月としては記録的な大雨になっている所もあり、降り始めからの雨量は県や市の雨量計で300ミリを超えている地点もあります。

気象台によりますと、雨雲が予想以上に発達や停滞した場合は、再び土砂災害や大雨の危険度が高まるおそれがあるとしています。いったん雨のピークは過ぎましたが、引き続き土砂災害や低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に注意が必要です。