JR西日本広島支社の飯田支社長は、5月の収入の合計が前の年の同じ月を上回ったと発表しました。

JR西日本広島支社で開かれた定例会見で広島・山口エリアの5月の収入の合計が、前年同月に比べて、107・6%だったと発表しました。これは、ゴールデンウィーク中の利用が好調だったことが要因ということです。

また会見では、新アリーナ建設構想の近況について問われました。

JR西日本広島支社 飯田稔督支社長
「今年度しっかりと合意していくことが非常に大切なプロセス。1日でも早く協議会が設置できることを望んでいる。こればかりは要請が来てからの話になる。それをお待ちしている。」

新アリーナ建設にむけ、飯田支社長は「民間企業の中心となって、取り組んでいきたい」としています。