今月3日(水)、広島市南区松川町にある食協株式会社の本社前で、
田植え体験が行われました。

参加したのは、段原小学校5年生の皆さんです。

田植えをしたのは、多収穫米「しきゆたか」という品種で、
食協社員が、小学生たちに苗の植え方を丁寧にレクチャーしていました。

初めて田植え体験をした小学生が多く、
食協社員から「周りの土を根っこに被せてあげて、根っこをしっかり押してあげて」などのアドバイスを受けながら進めていました。


食協が田植え・稲刈り体験を開催するのは今年で18年目を迎えます。

食協は、今後も未来を担う子供たちへの食育体験、また地域貢献にも繋がる食育授業を務めていくとしています。