
きょう5日(金)の広島県内は、晴れたりくもったりの天気でした。最高気温は、平年よりも低いところが多く、あまり上がりませんでしたが、湿度が高く蒸し暑い1日に。県内で1番高かった安芸太田町加計で27.3℃でした。
6日(土)梅雨前線は離れても湿った空気残る 雲の切れ間から日差し届く

あす6日(土)は、梅雨前線が南に下がる予想です。湿った空気が残るので雲が広がりますが、切れ間から日差しが届くでしょう。梅雨時期の貴重な晴れ間となりそうです。最高気温は30℃前後のところが多いでしょう。湿度も高いため、熱中症危険度は「警戒」のレベルが多くなっています。こまめな水分補給を心がけてください。
7日(日)前線を伴った低気圧が日本の南岸を通過 県内も雨

あさって7日(日)は、熱帯低気圧から変わった「低気圧」が前線を伴って日本の南岸を東進する見込みです。九州南部や四国など太平洋側では、大雨のおそれがあります。県内にも一時的に活発な雨雲が流れ込み、雨脚が強まる時間があるでしょう。気温は20~25℃のところが多く、前日とくらべるとひんやりと感じられそうです。
この先の10日間 梅雨空広がる

7日(日)の雨は8日(月)の朝まで残るでしょう。その後9日(火)までどんよりとした空が広がりそうです。10日(水)以降は、晴れマークですが、前線の位置によっては雨になる可能性があります。貴重な日差しを有効に活用してください。












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