バラ栽培の知識を市民たちに伝える「福山ばら大学」で、講師を養成する「マイスターコース」が新設されました。
「福山ばら大学」は、これまで地域のバラ栽培をリードする愛好家を育ててきました。しかし講師役を務める愛好家が限られているという課題があります。

広島県福山市は2026年度、講師を養成する新コース「マイスターコース」を開設。初年度は24人が受講します。
バラの専門家が講師を務めます。
まつおえんげい 松尾正晃さん
「(このバラの剪定は)来年の形をつくるためです。周りの植物とのバランスが大事なのでコンパクトに仕上がるように切っていきます」
2回目講座では剪定のポイントを学び
21日の2回目の講座では、花壇の構成や品種によって気をつける剪定のポイントなどを学びました。その後、風通しや樹の形を意識しながら、はさみを入れていきました。

受講生
「バラ会議の大会記念ばらをもっと広めて、かわいい街にしてもらいたいな、根付かせたいという思いもあって、頑張ります」
受講生たちは全12回の講座を修了後、5年間、講師として活動するということです。










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