子どもたちの安心安全に役立ててもらうため、中国新聞備後本社などは、三原市に照明器具の費用を寄贈しました。
中国新聞備後本社は、「三原を明るくプロジェクト」と銘打った、街灯などの照明器具を整備する取り組みを始めました。

第1弾となる今回は、市内の建設業「タケウチ建設」とその財団が賛同し、市におよそ80万円を贈りました。
中国新聞備後本社 武河隆司代表
「夜間の照明が明るくないと、みなさんの心も晴れないし」
「自転車の盗難とか犯罪防止にも一定程度、効果があるのではないかと期待しています」
市は、この寄贈を元にJR三原駅の駐輪場の蛍光灯27基をLEDに交換しました。
三原市では2025年、自転車の盗難件数が113件と、前の年の倍近くまで増加していて、この取り組みが対策の一助になることが期待されます。
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