2月に広島県東広島市で起きた殺人・放火事件の捜査中に見つかった三原市の男性の遺体について、警察は1日、司法解剖を行い、死因などの特定を急いでいます。
29日、遺体が見つかった三原市の会社の敷地内では、1日も検証などが行われています。警察が遺体のDNA型鑑定を行った結果、三原市の鉄工業、徳田雅希さんと判明しました。3月9日、親族などが徳田さんの姿を確認したのを最後に、行方がわからなくなり、翌日、行方不明届が出されていました。
三原市に隣接する東広島市では2月、会社役員の川本健一さんが刃物で刺殺され、自宅が放火される事件が起きています。警察はこの事件の捜査のため、土を掘り返したところ、徳田さんの遺体が見つかりました。
警察は、午前中から徳田さんの司法解剖を始め、死因の特定を急ぐとともに、2つの事件の関連を調べています。





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