日本酒のファンを増やそうと、東広島市にある10の酒蔵が「蔵開き」のイベントを実施しています。
「東広島蔵開き」は毎年新酒の季節にあわせて開催されていて、18日は、来場者fがそれぞれ個性が違うお酒と地元のグルメを楽しんでいました。
横浜から来た夫婦
「このためだけに来ました。やっぱり現地で飲む日本酒は、とてもフレッシュで香りも高くて、本当に来てよかったと思っています。歴史を感じる建物の中で飲めて幸せです」
このイベントは、ファンとのふれあいを大切にしようと東広島市の10の酒蔵が共同で企画。週ごとに異なる蔵が3週にわたって、土曜日に開催します。

老舗蔵のひとつの賀茂鶴酒造では、和太鼓の演奏とともに、先着200人に酒粕が配られました。
賀茂鶴酒造 石井裕一郎社長
「お客様に一人ひとり社員が応対してお話しするように心掛けています。じっくりお酒の中身だとかを分かっていただきながら、楽しんでいただけたらと思います」
「東広島蔵開き」は、来週25日も開催されます。









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